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しつこいニキビにさよなら!

ニキビの原因

ニキビができる原因と言われているのがアクネ菌です。
ニキビケアにはこのアクネ菌を無くさなければならないと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。
そもそもアクネ菌とは、病原菌ではなく誰の顔にでもいる常在菌なのです。
ニキビがない人でも、顔にはアクネ菌がいるのです。アクネ菌がいるからニキビができるわけではありません。

アクネ菌の役割として、皮膚を弱酸性に保ってくれ、他の病原菌の繁殖を抑えてくれます。
肌にとっては欠かせない存在なのです。
このアクネ菌は皮脂を栄養として繁殖するのが特徴で、皮脂腺の辺りにはアクネ菌がたくさんいます。

では、なぜアクネ菌がニキビの原因と言われるのでしょうか。
それは毛穴が詰まった状態や皮脂が多くなった場所にアクネ菌がたくさん集まってきてしまう所にあります。
そして皮脂により大量に繁殖してしまうことがニキビの原因になるのです。
アクネ菌が棲みついてできたのが赤ニキビです。
この状態を放置すると毛穴の中で皮脂とアクネ菌が増え、毛穴を壊してしまうとニキビ跡が残ってしまいます。
そうなる前にきちんとケアしましょう。

増えすぎてしまったアクネ菌には洗顔するのが一番の対処法になります。
1日に2〜3回は洗顔しましょう。また塗り薬などでアクネ菌を減らすこともできます。
アクネ菌を全部無くす必要はありませんが、多くなりすぎたアクネ菌はニキビの悪化を招く原因になるので、適切なニキビケアを心がけましょう。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 16:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢方薬で改善

ニキビケアの一つとして、漢方薬があげられます。
ニキビの原因はストレスであったり、食生活であったりと人によって異なります。
漢方薬では個々にあったニキビケアができるのが特徴です。

漢方薬の場合、根本の体質を変えてニキビをできにくい状態にします。
体質が変わるので顔だけでなく背中などの目でなかなか確認しづらいニキビも治してくれます。

漢方薬は薬局やドラックストアで手に入れる事ができますが、個々に合う漢方であるとは言えません。
きちんと改善するには、専門家に相談し自分に合ったものを処方してもらうのが良いでしょう。
ニキビケアとして、自分に合った漢方薬を使用しましょう。

もし薬局などで購入する場合、今できているニキビがどのようなニキビか把握してから行くようにしましょう。
生理前にできるニキビや赤ニキビ・白ニキビなどによって、効果のある漢方が異なります。
自分のニキビの状態に合わせて、漢方薬を買わなければいけません。
例え薬局であっても自分で決めるのではなく、お店の人に聞いてから買いましょう。
漢方が強すぎたりすると、逆に肌によくない場合もあります。

漢方のデメリットは効き目に即効性がない事です。今あるニキビをなくしたいと思って漢方薬を使用してもすぐに治りません。
効果が出始めるのに一ヶ月ほどかかると言われています。
漢方薬で体質から改善し、ニキビを治すので仕方がありません。じっくり続けていくしかないのです。
即効性はなくても、ニキビのできにくい体質を作れるのはいいですね。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 18:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニキビの芯

ニキビを潰すと出てくるのがニキビの芯。
ニキビの芯とは毛穴に詰まった皮脂が固まったものをさします。
皮脂分泌が過剰になったり、古い角質が毛穴に溜まったりした場合にできやすいと言われています。

ニキビの芯は、ニキビの初期段階とも言われています。
ニキビの芯ができた時、肌の角質層が厚くなったり、毛穴に汚れが詰まっていたりとニキビのできやすい肌の状態になっています。
アクネ菌の格好の場所が出来上がっているのです。
しかし逆に考えるとこの段階で適切な処置をすればニキビの悪化を防げるのです。
こまめな洗顔をするなどニキビケアを欠かさないようにしましょう。

最近ではニキビの芯だしも初期段階であれば、ニキビの悪化を防ぐ事ができるといわれています。
前まではニキビを潰すことは、ニキビケアではやってはいけない行為と言われてきましたが、適切に処理すればニキビ炎症を抑えられます。
ではどのようにニキビの芯をだすのがよいのでしょうか。
ニキビの芯を出す際に手でやることだけは避けましょう。
肌を傷つけてしまうことはもちろん、炎症が悪化させてしまいます。
必ず、ニキビの芯出し器を使いましょう。
芯出しを行う前の洗顔や行った後の毛穴の洗浄もきちんとしなければいけません。
穴が開いた状態なので、雑菌が入らないようにテープをはったり、ニキビ用の薬を塗ったりする必要があります。
あくまでも、清潔に保たなければなりません。

ニキビの芯だしは、正しく行わなければ雑菌が入り、逆にニキビの炎症を悪化させてしまうので気をつけましょう。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 15:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫外線にも要注意

紫外線はシミ・ソバカスだけでなく、ニキビの原因にもなります。
適度の紫外線は殺菌効果もあり、ニキビの予防にもなると言われていますが、やはり紫外線を浴びると肌はダメージを受けます。
直接的にも・間接的にもニキビの原因になるのが紫外線です。

ニキビケアの対策の一つとして、紫外線対策をしなければなりません。
一番簡単で、誰でもできるのが日焼け止めを塗ることです。
日焼け止めを塗ると塗らないとでは大きな違いが出てきます。
外にでる時は必ず塗ってから出かけましょう。

ただし、日焼け止めもきちんと選ばないと逆にニキビの原因になるので気をつけなければなりません。
日焼け止めに入っている紫外線吸収剤が肌に負担を与える場合があります。
成分が強すぎるため、肌の酸化を促してしまうのです。
最近では、紫外線吸収剤無配合の日焼け止めがたくさん売られています。
買う時には必ず紫外線吸収剤の入っていないものを購入しましょう。

また、ニキビができてしまった肌に日焼け止めを塗る場合、油分の強いものは避けましょう。
それかニキビの上には塗らないようにするのがいいでしょう。
塗ってしまうとニキビを悪化させてしまいます。

紫外線対策はニキビケアとして欠かせませんが、きちんとした商品を選ばなければ、逆にニキビの悪化を助けてしまうので注意する必要があります。
紫外線といえば夏のイメージが強いですが、私たちは年中浴びています。
冬のスキー場などは、夏の海水浴場と同じくらいの紫外線があります。
夏だけでなく、きっちりと年中ケアしましょう。
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炭水化物の取り過ぎに注意

ニキビとは無関係に思える炭水化物も、ニキビを作る原因の一つになります。
炭水化物は胃の中で糖分に変わり、さらに消化されていく中で脂分に変化してしまうのです。
よくダイエットなど炭水化物を抜くとやせると言われる所以がここにあります。
また炭水化物は毎日に誰もが摂取するものですが、ニキビをできやすくし、さらに治りづらくする状態にしてしまいます。

ニキビにも悪いのであれば、炭水化物を避ける方がいいと思う人もいるかもしれません。
しかしながら、炭水化物はエネルギー源として、脳に必要な栄養を持っています。
つまり食べないというわけにはいきません。ある程度、食べなければ脳の働きが鈍くなります。

炭水化物がニキビの原因になる理由は過剰摂取です。
主食であるため、一日に3回は摂取する炭水化物。ついつい取り過ぎになってしまいます。
そうするとバランスが悪くなり、ご飯・麺類・パンなどの料理ばかりが続けばニキビのできやすい状態になるのです。
最近では朝にパン・昼にはパスタという組み合わせの人も多いと思います。
おやつや夜食にカップラーメンやパンを食べるなど、炭水化物を取る場面が増えているので要注意です。
気づかないうちに炭水化物を食べているということが多いのです。
一度、自分が食べたものにどれくらいの炭水化物が含まれているかチェックするのもニキビケアの一つです。

もちろんニキビケアには、バランスの取れた食事・過剰摂取を避ける事が一番です。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 18:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あごにできるニキビ

ニキビは体の色んな場所にできますが、あごにできたニキビで悩まされる人も多いでしょう。
あごには毛穴がたくさんあるため、他の場所よりニキビができやすいと言われています。
ニキビができる他の場所と同様にニキビケアもやればいいのです。
しかしながら、あごにできたニキビは治りにくいですね。

あごにできたニキビが治りにくい原因はホルモンバランスが影響していると言われています。
そのため一度治っても再びニキビが同じ場所にできるなど、繰り返しできやすいという特徴があります。
女性の場合はホルモンバランスの崩れやすい生理前にできることが多いようです。
男性の場合はヒゲを剃った後にきちんとスキンケアをしていないと、肌を痛めてしまい細菌やカビが侵入し、ニキビの炎症を悪化させてしまいます。


またあごは手が触れやすく、髪の毛の毛先があたりやすい場所のためニキビに細菌がつきやすく、ニキビを悪化させてしまいます。
癖で頬杖をつく人は要注意です。手の雑菌が肌についてしまうので、ニキビが気になる人は意識的に、頬杖をつかないようにしなければなりません。
あごは隠す事がなかなかできないので、ニキビの原因である紫外線も浴びてしまいます。
さらにはニキビが非常に目立つ場所であるため、ストレスが溜まりやすいと言われています。

あごにできたニキビは悪化させる条件が揃っているため、なかなか治りにくいですが、きちんとニキビケアをして肌を清潔に保てば、改善されます。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 18:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

油っぽい食事

ニキビができた時によく言われるのが、油っぽい食事を控えることです。
その理由としては油っぽい食事を食べ過ぎると皮脂分泌が活発になり、毛穴が広がるからです。

油っぽい食事を毎日していると、毛穴が広がり汚れも溜まってしまいます。
一般的に揚げ物などの油は避けた方がニキビケアにはいいと言われています。
他にも、スナック菓子やナッツ類も大量の油脂分を含んでいるので、皮脂分泌の原因になります。
また牛乳も取りすぎると皮脂が分泌されやすくなります。
牛乳はたくさんの栄養を含んでいるので飲んだ方がいいですが、脂分を含んでいるので過剰な摂取はやめましょう。

ニキビの原因のとして中性脂肪があげられます。血液中の中性脂肪が増えれば、ニキビも増えます。
動物性の油は控えましょう。逆に魚の脂は血液を綺麗にしてくれ、ニキビ対策にもなるので、メインの食事を肉から魚に変えるのも効果てきですね。

ニキビケアとして、油っこい物を避けるのはとても大事です。
しかしストレスが溜まるようであれば、食べ方を工夫しましょう。
揚げ物などはキッチンペーパーで油をできるだけ落としたり、スナック菓子であればノンフライのお菓子を選んだりと、過剰に油を摂取しないようにしなければなりません。
減らせる油はできるだけ、取り除いてから体内に入れるようにしましょう。
適度に油をとるのは健康のためにも必要ですが、過剰にとりすぎるとニキビにできやすい肌になります。
ニキビのためには多少の我慢も必要になりそうですね。
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皮脂対策

人によっては乾燥肌の人もいれば、オイリー肌の人もいます。
過剰な皮脂はニキビの原因になります。

ニキビケアとして、皮脂対策は大切になってきます。
過剰な皮脂分泌は毛穴につまり、ニキビをできやすい状態にしてしまいます。
ニキビを防ぐには適度に皮脂を取ってあげる必要があります。
油取り紙で、軽く拭いてあげるだけでかなり違ってきます。
皮脂がたくさん出た状態を放置すると、雑菌も繁殖するので気をつけましょう。

油取り紙はニキビケアの重要なアイテムではありますが、使いすぎると逆にニキビの原因になります。
その理由は油取り紙による皮脂のとりすぎで、皮脂が過剰に分泌されてしまうからです。
顔の皮脂がなくなると、乾燥から肌を守ろうと皮脂の分泌が活発になります。そしてニキビができてしまうのです。
油取り紙でこまめに皮脂を取りすぎるのは逆効果になります。

それでも、皮脂が気になる場合は、化粧水や乳液を使うとよいでしょう。
皮脂は乾燥を防ぐ、つまり保湿のために分泌されることがあります。
それならば、皮脂で保湿するのではなく化粧水や乳液で保湿することを心がけましょう。
油取り紙を使う回数を減らし化粧水で保湿する事や油取り紙を使った後に保湿する事が大切です。
また皮脂を減らすために、乳液などでしっかり肌の保湿をする習慣をつけましょう。
保湿さえされていれば、皮脂が過剰に分泌されることもなく、油取り紙も使う必要がなくなります。
油取り紙を必要としない肌を作るのが理想です。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 16:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスからできるニキビ。

ニキビができる原因の一つとして、ストレスがあげられます。
ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れやすくなり、ニキビができやすくなります。
ストレスが溜まると胃が痛くなる人もいますよね。それと同じようにニキビができる人もいるのです。
ニキビができてしまうと、さらにストレスが溜まるという悪循環に陥ってしまいます。

もちろん、ホルモンバランスが崩れてもニキビはできますが、他にもストレスにより肝臓などの機能が低下した場合、ビタミンが欠乏しニキビができやすくなります。
ビタミンAが不足すると角質が増え、ビタミンBが不足すると皮脂が増えニキビの発生しやすい状況になります。
さらに便秘などもニキビに悪いと言われています。
慢性的な便秘はもちろんストレスの原因にもなります。
そして本来なら排出されるべき毒素が行き場を失い、再吸収され、肝臓で処理仕切れない場合は毒素が皮膚に出て、ニキビになってしまうのです。

ニキビケアの一つとしてストレスをなくしましょう。
溜まってしまったストレスを適度に発散するだけで違ってきます。
人によって発散方法は違うと思いますが、スポーツをしたり、本を読んだり、友達と遊んだりしてリフレッシュしましょう。
ただし、甘いものを食べてのストレス発散はニキビを悪化させるのでやめましょう。

できてしまったニキビには洗顔などが大事になってきます。
ニキビケアもきちんとしながら、ストレスも減らしていけば、ニキビもなくなるでしょう。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 17:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 05:33 | Comment(0) | 水虫予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前髪でニキビを隠す。

ニキビができるとやってしまいがちなのが、髪でニキビを隠す事。
特におでこにできたニキビは目立たないように、前髪で隠す人は多いと思います。

しかし、ニキビケアには前髪でニキビを隠してはいけないと言われています。
ニキビを前髪隠すと、空気の出入りが少なくなりニキビのできやすい状態を作ってしまうのです。
できたニキビも改善することなく悪化することになってしまいます。

また毛先がニキビに当たると皮膚を刺激し、角質が強くなり、皮脂の分泌も増加し、毛穴を塞いでしまうのです。
さらに髪の毛は汚れがとてもつきやすく、その汚れが皮膚につき、ニキビを悪化させてしまいます。
できるだけ、ニキビ予防として前髪はあげておいた方がよいです。ニキビができた部分に髪が触れないようにするのが大切です。
新鮮な空気が常に皮膚に触れるようにするのがニキビケアにはとても大切になってきます。

ニキビが気になってどうしてもおでこを隠したいという人も多いはずです。
そういう場合は家に戻ってから、髪をあげるようにしましょう。
もちろん、寝ている間もつねにおでこを出した状態にしておく必要があります。
髪が皮膚にふれない状態を作っておきましょう。
もちろん1日髪が触れない状態がいいですが、できない場合は半日でもよいので髪をあげていれば改善はされてきます。

夏の暑い日などは、汗で前髪がおでこにくっつくとういこともあります。
汗といった雑菌もニキビの大敵です。汗と髪の二つの刺激を避けるようにしましょう。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 17:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝不足からくるニキビ。

寝不足は肌に悪いと言われていますが、ニキビの原因にもなります。
睡眠をとっている間に新陳代謝が活発になるのですが、十分に睡眠をとっていないと肌のトラブルを巻き起こします。

基本的に肌が回復するのは寝ている時間であり、もっとも肌の再生が活発になるのは夜の10時から深夜の2時までと言われています。
この時間に睡眠をとっていれば、肌は再生してくれるのです。
ニキビケアとしてもこの時間の睡眠は大切になってきます。

寝不足だとなぜニキビができやすくなるのでしょうか。
寝不足になると皮脂が溜まりやすくなり、毛穴をふさいでしまいます。
つまりニキビのできる環境を作ってしまうのです。
きちんと睡眠時間を確保しましょう。

ただし、前日寝不足だったから、今日たくさん寝れば大丈夫というは間違いです。
いくら一度にたくさん寝ても肌の回復には限度があります。
さらに昼夜が逆転した生活の場合も同じです。いくら睡眠をとっても、なかなか肌が回復しません。

毎日同じ時刻に寝て、同じ時刻に起きるという習慣が大切です。そうすれば肌の調子も整ってきます。
もちろんニキビケアには規則正しい生活が必要なのです。
特に肌の再生が活発になる時間に寝ているのが理想です。

寝不足にならなければ、すぐにニキビが治るとかニキビができないということではありません。
ニキビのできやすい肌になるのを避け、ニキビの助長を防ぐ効果があります。
ニキビのできにくい肌を作っていきましょう。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 15:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニキビを潰さない。

化膿してしまったニキビの膿を出したくて、ついついニキビを潰してしまうという人は多いのではないでしょうか。
ニキビケアとして、ニキビを潰す事は絶対にしてはいけません。

どうしてニキビを潰すのがダメなのでしょうか。
ニキビを潰すと跡が残るとよく言われていますが、それは潰した際に細胞を傷つけてしまい跡が残るのです。
膿はでてきても、さらに肌が炎症をおこしてしまいます。
手が清潔でなければ、雑菌が肌についてしまい、ひどい場合は感染症を引き起こしたりします。
さらに、ニキビを潰したことによりでてきた膿が肌のほかの部分につき、細菌が繁殖しニキビができてしまうことがあります。
ニキビを無くしたくて潰しているつもりが、肌を痛める原因を作っていることになるので気をつけましょう。

またニキビを潰したらいけないのは分かっているけれど、気になって何度も触ってしまうという人もいます。
無意識のうちに触っている人も少なくないと思います。
触ったニキビには雑菌がつき、さらにニキビを悪化させることにつながります。
潰すつもりはなかったのに触っていたら潰れたということもあります。

ニキビができたら、これ以上悪化させることのないように清潔に保たなければなりません。
触ったり、潰したりはニキビを綺麗に治すのにとても邪魔な行為になります。
綺麗な肌を保つためにも、ニキビケアとしてニキビができた時は手で触ったり潰したりしないという習慣を身につけましょう。
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ニキビ痕について。

ニキビケアだけでは改善できないのがニキビ跡。
炎症を起こし、膿が溜まった状態のニキビの場合、ニキビ跡の原因につながります。
ニキビ跡には二つの種類があります。
シミのようなニキビ跡と凹凸ができてしまうニキビ跡です。

シミみたいに色素が沈着してしまった場合は、ニキビケア次第で綺麗に治る場合があります。
まずは肌への刺激が少ない化粧品を使うことです。
そして紫外線を浴びるなど肌への刺激になることは避けなければなりません。
このニキビ跡はすぐに治るわけではないので根気強くニキビケアを続けなければなりません。

次にニキビ跡で凹凸ができてしまった肌へのニキビケアです。
凹凸ができてしまった肌は細胞が傷ついている可能性が高く、化粧品だけでの改善は難しくなります。
細胞が破壊されていると、新しい細胞も作られないため、元通りの皮膚になるのが難しいのです。
ただ、皮膚を清潔にし、紫外線などの刺激から肌を守ることで少しは改善されます。
凹凸が気になるからといって、ファンデーションを厚く塗ってはいけません。さらなるニキビの原因になります。

市販の薬で、ニキビ跡ようのもが売っていますが、なかなか治らないニキビ跡のために、最近ではレーザー治療やコラーゲン注入などで凹凸をなくすものもあります。
どのやり方が良いとは一概に言えません。それぞれの肌に合わせたケアをする必要があります。
あまり気になるようであれば、一度皮膚科に相談してみるのがよいでしょう。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 17:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニキビができた時の化粧。

ニキビができたら、化粧は控えた方がいいといわれています。化粧を長時間していると、ニキビは悪化するだけで治癒することはありません。
化粧に含まれる成分が肌に刺激を与え、ニキビが悪化してしまうのです。
ニキビができている場合、ファンデーションは避けましょう。
できるのであれば、口紅やアイブロウなどのポイントメイクだけにして肌への負担を極力減らしましょう。
化粧をしないことが一番のニキビケアになります。

しかし、時によっては化粧をしなければならない場合もあります。
その場合、ファンデーションはリキッドタイプじゃなく、パウダータイプを使いましょう。
リキッドタイプには油分がたくさん含まれているため、ニキビの悪化を促してしまいます。
また、ニキビを隠すためにコンシーラーという人もいますがやめましょう。
ファンデーションを使う際は、最初にニキビのない部分から塗ります。そして最後にニキビの部分を軽く塗りましょう。
最初にニキビのある部分を塗ってしまうと、細菌が他の部分にもついてしまい、ニキビを増殖させてしまいます。
ファンデーションを塗るパフは清潔に保つ必要があります。ニキビなどがある場合は特に、両面使用したら洗った方がよいです。

さらに長時間化粧をする場合、ニキビケアとして化粧直しも大切になってきます。
肌に溜まった脂分を油取り紙でとってあげましょう。脂分を放っておくと皮膚や毛穴を刺激してしまいニキビのできやすい状況になってきます。
余分な脂を肌に溜めないようにしましょう。
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 00:00 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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