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紫外線とニキビ痕

ニキビ予防 ニキビ痕
紫外線とニキビ痕
ニキビ痕と紫外線について説明してみたいと思います。
紫外線をよくUVと言いますが、これは太陽光に含まれている目に見えない光成分の事を指しています。この光成分には強いエネルギーが含まれているようなのです。
紫外線には3種類の種類があって、紫外線A波と呼ばれるUVA、紫外線B波と呼ばれるUVB、紫外線C波と呼ばれるUVCがあります。

紫外線3種類のうち、UVCはオゾン層で既に吸収されてしまうために、私たちのところまで届くことはありません。ですから私たちが肌で感じることができる紫外線というのはUVAとUVBの2種類になります。これがニキビ肌にダメージを与えたり、ニキビ痕を残しやすくしたりしてしまう原因となるのです。

UVAという紫外線は波長の長い紫外線です。この紫外線を浴びてしまうと、ヒアルロン酸が分解されてしまいます。このヒアルロン酸というのは肌の水分保持に関係している成分で無くなってしまうと肌の乾燥が進んでしまい、肌が硬くなる可能性があります。肌が硬くなってしまうとニキビ痕も残りやすくなってしまう肌質になる可能性があるということになるのです。
またUVAはコラーゲンなどの肌弾力に関係ある成分も壊してしまうために、にニキビ痕を凸凹状にしてしまう原因となってしまいます。

ですからニキビ痕を残さないようにするためにも、外出をするときだけでなく毎日のお手入れとして紫外線対策をするようすることをおすすめします。


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posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 09:27 | Comment(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニキビ痕の種類2

ニキビ痕には種類があるといわれています。
ここでは、色素沈着が残ってしまうことでおきるニキビ痕について説明してみたいと思います。

ニキビ痕の色素沈着というのはメラニン色素が肌の表皮に沈着して起こるシミみたいなものです。

色素沈着というのは徐々に薄くなっていくようになっているのですが、なぜ沈着してしまった色素が薄くなっていくのかというと、表皮に沈着してしまったメラニン色素が肌の代謝(ターンオーバー)によって色素が肌の外側に押し出されてしまう為です。
ただし、この薄くなるという現象はメラニン色素が表皮に沈着している時にのみ当てはまることで、真皮にメラニン色素が入ってしまうと自然の力では治すことが出来ないということになります。

対策方法としては、ケミカルピーリングが効果的であると考えられます。
このケミカルピーリングという方法はターンオーバーを促進することが出来る方法といえ、メラニン色素が沈着してしまうというメラノサイトという物質の活動を抑えてくれる効果も同時に得ることが出来ます。

次に、凸凹に残ってしまうニキビ痕について説明します。
ニキビの炎症というのがヒフ細胞を破壊する場合があります。この破壊活動が真皮まで起こってしまうと、肌が変形してしまうのです。
これが凸凹している理由になります。

こういった状態になってしまうとなかなか完治することは難しいといわれています。
しかし目立たなくすることは可能ですのでスキンケア化粧品、ケミカルピーリングなどコラーゲン
を生成させる作用がある対策方法を施すと凸凹が目立たなくなる可能性があるのではないかと言われています。




posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 09:47 | Comment(0) | ニキビ痕の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニキビ痕の種類1

ニキビ痕というのは大きく分けてみて3つに分かれると思います。
・赤みが残るタイプのニキビ痕
・色素沈着が残ってしまうニキビ痕
・にきびが凸凹して残ってしまうニキビ痕
以上のような3つのタイプに分かれます。どのタイプに属するかによって対策方法が違ってきます。
sironikibi.jpgここでは赤みが残るニキビ痕についてご説明してみたいと思います。

ニキビの痕が赤く残るということは、炎症が肌の内部に残ってしまっているために起こっている赤みになります。この炎症というのは時間をかけることにより沈静してくれますので結果的には消えるものだと思います。

では、どれだけの時間が経つと赤みが消えるのでしょうか?
それは個人の体質、肌質によって違いますので一概に言えませんが、早い人で数日?数週間、遅い人では最悪数年間経ってしまう場合もあります。

対策法ですが、赤みがあるニキビ痕は炎症が原因となっていますので、にきび痕に効果がある成分が配合されているスキンケア化粧品を使うことが効果的なのではないかといわれています。
たとえばビタミンC誘導体やフラーレンなどの抗酸化成分が入っていれば炎症を沈静させてくれるのではないでしょうか。

また、赤みが残ってしまった場合には外を歩くときなど紫外線に注意するようにしなければなりません。紫外線というのは炎症を促進させてしまう効果がありますので、治りが遅くなってしまいます。
また紫外線を浴びすぎてしまうと、炎症が悪化し色素沈着してしまう可能性もありますので是非注意したいところだと思います。

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posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 11:19 | Comment(0) | にきび痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にきび痕になってしまう原因について

ニキビが出来てしまったからといってすべてのニキビが痕になるわけではありません。
ニキビの痕ができてしまうかどうかは、その出来てしまったニキビの重症度によって決まります。
一般的にいうと、肌質が硬い人は角質部分が厚いので比較的にニキビが悪化しやすい肌質のようで、ニキビ痕になりやすいという傾向があります。

ニキビ痕ができる理由としては、ニキビというのは炎症性のもので、毛穴につまった皮脂を分解するときに刺激物を肌に生産しています。
これがニキビなのですがこの刺激物というのは重度になればなるほど皮膚細胞を破壊してしまうために、ニキビ痕が出来てしまうということになります。

ニキビが軽度の場合には、炎症自体は肌の表皮部分でのみ起こっているために痕になるということはあまりありません。
次に中度のニキビの場合は、ニキビによって生産される刺激物によって毛包壁が破壊されてしまいにニキビ痕になりやすくなってしまいます。

さらに重症になってニキビが重度になってしまった場合では、ニキビの炎症によってコラーゲンなどが損傷してしまって真皮部分にまで影響を及ぼしてしまうためにニキビ痕ができてしまうということになります。

どの重症度によっても、ニキビの炎症によって皮膚細胞が破壊されてしまうとニキビ痕になってしまう可能性が出てくるということになります。
また破壊された度合いが大きければ大きいほど、肌の回復力が遅くなってしまい、完治に長い時間がかかってしまうということになります。
≫ニキビ治療の続きを読む
posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 19:31 | Comment(0) | ニキビを直したい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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