総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事
しつこいニキビにさよなら!

ニキビ痕の種類2

ニキビ痕には種類があるといわれています。
ここでは、色素沈着が残ってしまうことでおきるニキビ痕について説明してみたいと思います。

ニキビ痕の色素沈着というのはメラニン色素が肌の表皮に沈着して起こるシミみたいなものです。

色素沈着というのは徐々に薄くなっていくようになっているのですが、なぜ沈着してしまった色素が薄くなっていくのかというと、表皮に沈着してしまったメラニン色素が肌の代謝(ターンオーバー)によって色素が肌の外側に押し出されてしまう為です。
ただし、この薄くなるという現象はメラニン色素が表皮に沈着している時にのみ当てはまることで、真皮にメラニン色素が入ってしまうと自然の力では治すことが出来ないということになります。

対策方法としては、ケミカルピーリングが効果的であると考えられます。
このケミカルピーリングという方法はターンオーバーを促進することが出来る方法といえ、メラニン色素が沈着してしまうというメラノサイトという物質の活動を抑えてくれる効果も同時に得ることが出来ます。

次に、凸凹に残ってしまうニキビ痕について説明します。
ニキビの炎症というのがヒフ細胞を破壊する場合があります。この破壊活動が真皮まで起こってしまうと、肌が変形してしまうのです。
これが凸凹している理由になります。

こういった状態になってしまうとなかなか完治することは難しいといわれています。
しかし目立たなくすることは可能ですのでスキンケア化粧品、ケミカルピーリングなどコラーゲン
を生成させる作用がある対策方法を施すと凸凹が目立たなくなる可能性があるのではないかと言われています。




posted by 肌のトラブル ニキビ 記録の細道 at 09:47 | Comment(0) | ニキビ痕の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
安い快適楽天BBニキビ予防口臭予防子宮内膜症便秘解消法老眼治療

金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康TOPページ

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。